カンピロバクターによる食中毒の予防について

カンピロバクターによる食中毒予防について


本日、5月26日に臼杵市内の飲食店で鶏肉料理を食べた客からカンピロバクターが原因の食中毒が発生したとの発表がありました
今年のカンピロバクターによる食中毒は5月に大分市内の飲食店で発生した食中毒からこれで2件目で、発生の原因はいずれも提供した鶏肉の加熱が不十分であったことです。
鶏肉に関しましては、新鮮で温度管理がされていてもカンピロバクターが検出される率が高いので、飲食店等の食品取扱い事業者におかれましては、鶏肉の調理に際して中心部まで充分加熱されるよう以下のパンフレットをご覧下さい
これから夏のシーズンにおいてはカンピロバクター等の細菌性食中毒の予防に気をつけましょう。


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